アフィリエイト作業コラム

【要注意】アフィリエイトで稼げない人の特徴10選|原因を探れば稼げます。

こんにちは、キラーです。

よく巷では「アフィリエイトで5000円も稼げない人は全体の95%いる。」と言われています。

ぶっちゃけそれってかなり古いデータなだけで、今は月収100万円以上稼いでいるアフィリエイターはかなり増えているんですね。

 

僕もアフィリエイトを始めてから1年以内には月収100万円を達成し、就職せずに独立しましたし、周りにもアフィリエイトだけで生計を立てている人がゴロゴロいます。

じゃあなんでアフィリエイトが稼げないって今でも言われているかというと、なにもアフィリエイトについて学ばず、小遣い稼ぎの感覚で取り組んでいる人があまりにも多いからなんですね。

きちんとアフィリエイトを「ビジネス」として捉え、ノウハウを学び、作業を継続すれば自ずと結果は出るものだし、他のビジネスと比べるとまだまだイージーだと思います。

 

本日は、アフィリエイトで稼げない人の特徴を例に、どういうノウハウ、心構えで取り組めば稼いでいくことができるのか、要因をお伝えしていきますので、これからアフィリエイトに取り組む人は参考にしてください。

2019年度のアフィリエイターの実態

 

本題に入る前に、ちょっと面白いデータを見つけましたのでシェアします。

こちらはNPO法人アフィリエイトマーケティング協会の「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2019年」の資料になるのですが、ここにはアフィリエイトの収益金額や作業時間、経験などがデータとして示されています。

2019年3月18日から実施された意識調査の結果資料

 

1ヶ月の収入に関しては、下記の図に示されていますが、月収10万円以上稼ぐ人は全体の20%〜30%ほどと、けっこう多くの人が収入を手にしていることが分かります。

 

(画像引用:URL→http://affiliate-marketing.jp/conf/18.html)


2018年に至っては、月収100万円以上稼ぐ人が全体の10%近くあり、事業として十分成り立つことがお分かりいただけると思います。

一方2005年に実施された調査では、5000円以上稼いでいる人が全体の10%ほどしかありません。

 

(画像引用:URL→http://affiliate-marketing.jp/release/release051214.pdf)

 

これって、昔に比べて今はアフィリエイター同士の競争が激しくなっているはずなのに、稼げている人が増えているわけですから、普通に考えて面白いことですよね。

 

「アフィリエイトはオワコン」とか「後発組には無理」なんて言われたりしますが、EC市場が拡大し、色んな広告案件が溢れている今は、まだまだ稼げるチャンスが眠っているわけです。

これだけ稼げるアフィリエイト市場でありながら、サイト運営にかける時間が1日3時間以上の人は全体の25%しかおらず、まだまだみんな本腰を入れて取り組んでいません。

 

(画像引用:URL→http://affiliate-marketing.jp/conf/18.html)

 

今ではアフィリエイトを法人として取り組んでいるところも増えていますが、一方で全然作業をしない人も多く、本格的な二極化が目立ちます。

キラー
キラー
1日30分程度しか作業をしないで稼ごうとかちょっと舐めてますね・・笑

 

サラリーマンとかだと、1日8時間以上は当たり前のように働くのに、アフィリエイトになると隙間時間でほんとちょっとしか働かないわけですから、稼げないと文句を垂れるのはお門違いですね。

それとアフィリエイトの場合、収益化が進むにつれ、必要な作業量や作業時間が減っていく特徴があります。

一番労力がかかるのは、サイトを立ち上げ、それを軌道に乗せていく初期の段階です。

 

最初はGoogleから評価されたり、ユーザーに認知されるようになるまで、やるべき作業をこなさなければなりませんが、ダラダラと作業をしているようでは、結果が出るのも遅くなります。

 

なので、アフィリエイトに取り組み始めた頃にしっかり作業時間を確保することさえできれば、あとあと楽することができます!

アフィリエイトを事業として認識し、正しいノウハウで実践を続けていけば、ほとんどの確率で大きな収入を手にすることができるので、変な噂や憶測に惑わされず、やるべき準備をしっかりやりましょう!

【稼げない人①】継続できない。全て中途半端

アフィリエイトで成果が出せない人のほとんどが、作業を継続できないことにあります。

どうしてもアフィリエイトの場合、サイトを立ち上げてからアクセスが集まり、収益化ができるようになるまで時間がかかりますから、その忍耐の期間を乗り越えられない人が多いんですよね。

 

最初の方はとりあえず頑張ってみるものの、思うように作業が進まなかったり、他のことが忙しくなったりして、気づけば作業を中断しているケースはよくあります。

あともう少し作業を進めれば光は見えてくるはずなのに、勝手に自分で限界を作り、言い訳をして辞めていくのは非常に勿体無いので、モチベーションを維持する工夫はした方がいいです。

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実際、アフィリエイトで稼ぎ続けている人たちは、みんな口を揃えて“アフィリエイトは農業のようなもの”と表現します。

ブログやサイトも同じく、種を植えて水や肥料、栄養を与えてようやく収穫できるもので、地味で根気がいるのは当たり前です。

最初からアフィリエイトを長期的な目線で捉えていれば、目先の成果に惑わされることはないし、コツコツと作業を継続することができます。

 

どうしても辛くなったら、他のアフィリエイト仲間やメンターに相談するのも一つの手だし、アクセス数の推移など“小さな結果”を噛み締めて自分を奮い立たせるのもいいですね。

とにかく最初から完璧を求めないことです。

 

あれもこれもと色々と考えると、手が止まってしまい、いたずらに時間だけが過ぎていくので、ある程度自分の中で「妥協点」を決めて更新作業を進めた方が、最終的なリターンは高くなります。

キラー
キラー
最初のうちは結果云々よりもいかに作業を続けられるかを意識してください。

継続さえできていれば、作業を後から修正することもできるし、経験の中から気づくことも多いので、絶対に途中で作業を投げ出さないでください。

【稼げない人②】PDCAサイクルを意識していない。

アフィリエイトで思うような成果が出ない要因の一つとして、PDCAサイクルを回して作業の軌道修正をしない点にあります。

 

PDCAサイクルとは、

P→PLAN(計画)

D→DO(実行)

C→CHECK(評価)

A→ACT(改善)

のアルファベットの頭文字を取ったもので、どの事業もこの4つの流れで回していかないと円滑な結果が得られません。

 

ただサイトを立ち上げて闇雲に記事更新をすればいいという問題でもなく、アフィリエイトに計画性を持たせることが重要なわけです。

まずはサイトを立ち上げたら、すぐターゲットユーザーの決定やサイト設計、キーワード選定等を行うべきで、どういう流れでこれから作業を進めていくか、まずは計画を立てましょう。

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そして、その設計図に従って黙々と記事を書いていくわけですが、その都度Googleの検索順位やアクセス解析をチェックして、「市場からの評価」を客観的に確認します。

あまり読者から反応がなかったり、検索順位がつかないとかなら、記事のキーワードや構成を見直したり、コンテンツに修正を加えたりするなどして、成果に直結するよう改善していきましょう。

 

稼げない人は、これまでの作業内容を振り返ることなく、ただ新規記事の追加ばかりを考えたりするので、「修正」も一つの作業だと捉えてください。

【稼げない人③】全部自分で解決しようとする。

なんでもかんでも壁にぶつかった時に自分一人で考えて解決しようとする人がいます。

確かにアフィリエイトを実践する上で、主体的に動き、積極的に自分で調べることはかなり大事ですが、所詮自分の脳みそには限界があります。

 

同じ現象を見ても、人間それぞれ見えている景色は違いますし、偏見の世界で生きているわけです。

だからこそ、アフィリエイトに取り組むにしても、自分では正しいと思っているのに、実際は的外れな作業をしていることってよくあるんです。

 

特に経験の浅い最初のうちは、“素直”に他人のアドバイスを聞き入れるようにした方がいいし、もし変なプライドを持っていたらそれは捨ててください。

よくアフィリエイトのコンサルティングをしていて、こういう感じに直した方がいいですよ〜とアドバイスをしても、「でも〜」とか「自分の場合は〜」みたく反論してくる人がいます。

 

どうしてもこれまで自分が経験してきた固定概念から抜け出せなく、新しいことを吸収できない体質になってるんですね。特に50代以降の人に多い傾向が。

なんでもハイハイ受け入れて、完全に指示待ち人間になるのも問題ですが、自分のプライドに固執する“頑固オヤジ”みたいな人はもっと問題です。

 

・どこかで勝手な憶測で物事を判断していないだろうか。

・重要な意思決定を自分一人でしていないだろうか。

 

よく考えて、「脱自分」を意識するようにしてください。

【稼げない人④】基準値が低い。

アフィリエイトを実践する上で、たまに「やっつけ仕事」になっている人を見かけます。

そういう人は、ただ書き殴ったような文章で記事投稿したり、内容面が不十分だったりと、作業の一つ一つが雑で、結果としてネット上にゴミ同然のものを量産しているだけです。

 

早くブログで100記事に到達したいとか、パワーサイトに育てたいという早まる気持ちは分かりますが、それが返って逆効果になることもあります。

 

こういう人に共通するのが、基準値が低い点です。

記事を書くにしても、「これくらい書けばいいや〜」みたいな夏休みの宿題感覚で片付けようとしたり、作業量も最低限のことしかこなさなかったりします。

相手のことを考えたGiveの精神も全然足りないし、コンテンツ内容も自己中心的な要素が目立ち、ユーザーやGoogleから評価されることはありません。

アフィリエイトは真っ当なビジネスであり、感情を持った人間が集う市場が存在します。

生きた人間を相手にするからこそ、

・どうすれば読者のお役に立てるだろうか。

・何をすれば読者は喜ぶだろうか。

と、常に高いレベルを目指し、自分のできる精一杯のことをしなければなりません。

プラモデルを組み立てるように、とりあえずこれだけやっていればOKというものではなく、いかに目の前にいる人を喜ばせるかを考えて、作業に向かってください。

イメージとしては、大事な人の誕生日祝いで、サプライズを用意するような感覚です。

 

サプライズを成功させるために、いろんな下準備をするはずだし、相手はどんなタイプの人で何をすれば喜ぶか一生懸命考えるはずです。

そうした精一杯の意識をアフィリエイトにも持たなければなりません。

【稼げない人⑤】情報への敏感さやアンテナの張り方が薄い。

アフィリエイターの仕事は、読者にとって有益な情報を発信し、価値提供を図ることです。

有益な情報とは、ちょっと調べれば誰でも分かるようなレベルではなく、念入りにリサーチした専門性の高い、最新の情報を指します。

 

ブログの記事を書くときにも、ただ書籍や検索ページに掲載された表面的な情報だけを追って書くのではなく、そのテーマに関連する情報を色んな角度から調べたり、TwitterなどのSNSや口コミサイトから信憑性の高い情報を仕入れることが大切です。

 

薄っぺらい記事しか書けない人というのは、大半は書き始める前のリサーチ作業や、情報へのアンテナの張り方が甘いことが多いです。

ですので、これからアフィリエイトで本格的に稼いでいくのであれば、

・できるだけ一次情報など確かな情報ソースを確認すること。

・運営ジャンルに関連するサイトをブックマークしたり、有識者のアカウントをフォローする。

・高度な検索技術を身につけること。

これらを意識して情報を味方につけてください。

 

特定の情報を調べる際も、Googleで1ワード、2ワードだけを入力するのではなく、サジェストキーワードも駆使して色んなワードで調べたり、検索結果の下位ページもサボらず念入りにチェックしていきましょう。

 

【稼げない人⑥】集客ができない。

いかに良い商品やサービスをお届けしようとしても、自分のサイトに見込み客が来なければなんの意味もありません。

フランスで10年以上修行を重ねた一流のシェフが真心込めて作ったフレンチ料理も、砂漠の中でお店をオープンしても誰も食べに来ないですよね。

アフィリエイトで稼げない人も、全くこれと似たようなことをしていて、

・読者の興味のないテーマや需要のないキーワードで記事を書いている。

・Googleに好まれるサイト設計になっていない。

・ただ商品紹介のゴリ押しをしている。

といった風に、誰にも読まれもしないのに、自分勝手な発信に固執しています。

 

逆に自分の求めている見込み客を集客することさえできれば、多少紹介する商品の質が悪かったとしても、買ってくれるケースは多いですし、アクセスがあればマネタイズする選択肢はいくらでもあります。

 

どんなビジネスも集客が最優先で、その後にセールスや商品提供、アフターフォローが続きます。

アフィリエイトの集客の場合、ただコメント回りやフォローだけを頑張っても、見込み客を集める効率が悪く、ユーザーから嫌われるだけです。

 

ですので基本的にはYahooやGoogleなどの検索エンジンから、見込み客を集客できるようSEO対策をサイト内に施したり、アクセスの集まりやすいキーワード選定を意識することが大切ですね。

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キラー
キラー
どんな渾身の記事を書けたとしても、それが読まれなければ意味ないですからね笑

 

他にも集客の間口を広げるために、広告を出稿したり、SNSやYouTubeを活用するなど、最近では複数のメディアを絡めるのが有効です。

Googleのコアアップデートとかで、時々自分のサイトのアクセスが激減する時があるので(コンテンツがしっかりしてればすぐ戻りますが)、そのリスク分散の意味も込めて集客手段は複数持っておきましょう。

 

【稼げない人⑦】大きな収益の見込める手法やジャンルに取り組めていない。

アフィリエイトは、最初のどんなジャンルでどういうやり方で実践するかはすごく大事です。

例えば、集まってくるユーザー属性がバラバラの雑記ブログを運営している人とか、収益源がGoogleアドセンスだけのトレンドアフィリエイトをやってる人は、収入に限界があります。

 

不特定多数のユーザーを相手にしなければいけない分、かなりのアクセス数をサイトに集めないと十分な報酬金額にはなりませんし、記事も書き続けなければいけないので、「労働型アフィリエイター」から抜け出すことはできません。

統計データとして、雑記ブログやトレンドサイトで月10万円以上稼ぐためには、アクセス数は月間数十万〜数百万PVは必要になってきます。

 

そこまでの巨大メディアに仕上げるためには、ライターを雇ったり外注化するなど、莫大な労働力を投下しなければいけないので、初心者さんには厳しいものがあります。

一方、特定のジャンルに沿った特化型ブログを運営する場合だと、そのブログテーマに興味を持った見込み客が集まるわけですから、広告案件にも誘導しやすくなるし、コンバージョン率も高いです。

運営ジャンルにもよりますが、1日10〜20アクセスしかなかったとしても、月に10万円ほど稼いでいる人もいるくらい、特化型ブログの収益率は高く、かなりお勧めできます。

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一度Googleから認められ、狙ったキーワードで上位表示がキープできれば、ほとんど記事を更新しなくても勝手に報酬が発生するようになり、「資産ブログ」としても十分機能します。

アフィリエイトの最終ゴールは、ほとんど自分が手を加えなくても、WEB媒体が勝手にお金を生み出してくれる状態や仕組みを作り上げることです。

 

この大きなゴールを無視して、目先のお金だけを求めたアフィリエイトノウハウを実践しても、社畜同然の状態から抜け出すことはできないので、最初のうちに“資産構築型”のアフィリエイトを意識してください。

 

またアフィリエイトのジャンルに関してもお金になりやすいテーマを選べるかどうかで難易度は大きく変わってきます。

色んなアフィリエイトブログを添削したり、指導してきて思うのは、ジャンルを間違えるとほんと厳しい戦いになることです。

ポケモンで例えるところの、キャタピーで冒険を進めるのか、それともミュウツーで無双するのかくらい変わってきて、最初の選択で流れは大きく変わります。

 

なので、ジャンル選びは悩んで悩み抜き、調べて調べ抜き、悔いのない選択をしてください。

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特に自分の得意なことだけで選ぶような趣味ブログになっているのであれば、今すぐ新規ブログを立ち上げ、お金になるジャンルで運営しましょう。

【稼げない人⑧】Googleアップデートなどの変化に対応できない。

アフィリエイトでは、サイトやブログを主体に運営していくことが多いですから、どうしてもGoogleが定期的に実施するアップデートにより、順位変動などのリスクと隣り合わせです。

 

今サイトで稼げていたとしても、急に検索結果で圏外に飛ばされたり、順位が大きく落ちることもあり、収入が激減する事例はよくあります。

 

Googleは神様的な存在で、僕たちは常に機嫌を気にしながらサイト運営をしなければいけないし、好まれるようなサイトコンテンツに仕上げなければなりません。

基本的には、ユーザー第一に考えて利便性の高いコンテンツを心がけたり、信憑性の高い情報発信をしていれば、大きくサイトが飛ばされることはありませんが、それでも絶対に大丈夫ということはないです。

 

なので、Google以外にも、ブログ読者をSNSに流したり、メルマガやラインアットに登録してもらってリストを細かく取るなど、

「見込み客をストックする。」という視点はかなり大事になります。

 

仮にサイトが飛んだとしても、メルマガやツイッターなどで商品紹介をして収入を得ることは可能ですし、ユーザーがリピーターとして定着しているなら、収入を安定させることもできます。

未だに僕が運営するアフィリエイトブログでも、5年以上前からずっと同じ人が新商品を紹介するたびに買ってくれることもあるし、それはユーザーをストックし、リピーターになってもらう戦略を立てているからです。

 

また、コアアップデートなどでサイトの順位が大きく下がったとしても、コンテンツに修正を加えたり、タイトル変更などをすれば、順位は元に戻ることも多く、いかにその変化に対応できるかどうかが問われてきます。

 

稼げない人というのは、ちょっと市場の状況が変われば崩れていくケースが多く、変化を予め想定してビジネスを組み立てていません。

 

例えばメインで売り上げが立っていた広告案件が、急に報酬単価が落ちたり、廃止になれば当然サイト全体の収益も落ちますが、最初から自社商品や他の商品を用意しておけば、仮に一つの収益源がダメになったとしても、他の収益源で補えます。

一つのキャッシュポイントやメディアに依存している人は、数年スパンで稼ぎ続けることは厳しいので、最初から変化を想定してリスクヘッジを図るようにしてください。

 

【稼げない人⑨】セールスの技術がない。

アフィリエイトで月10万円以上稼げるようになれば、簡単に月収50万円や100万円のラインも達成できるようになります。

なぜなら、月10万円を達成できるほどの見込み客を集客できている証拠ですので、あとは成約率を向上させたり、報酬単価の大きい案件を扱うだけで簡単に収入を上げることができるからです。

 

ですが、今まで色んな人を見ていると、月収10万円を超えてからは伸び悩んだり、報酬にムラが出たりする人たちが多いです。

 

その原因を探っていくと、共通しているのはモノを売る力(セールス力)がない点にあります。

みんな記事ネタをリサーチしたり、テーマに沿って構成通りに記事を書くことはできるんですけど、読者の心を動かしたり、商品購入のボタンに向かわせることはできないんですよね。

 

広告案件も、ただ記事内やサイドバーに貼り付けているだけだし、紹介の仕方もなんとなく勧めているだけ。

これだとユーザーがあなたのブログからわざわざ買う理由はないし、興味や注意を引きつけることもできません。

 

せっかくあなたのブログにユーザーが訪れたとしても、セールスの仕掛けが弱ければお金に変えることはできないので、しっかりとセールスの原理や技術を覚えてください。

 

具体的には

・セールスライティング

・リストマーケティング

・企画プロモーション

この3つを押さえておけば、だいたいどんなコンテンツも売れていきますし、高単価の商品でも簡単に成約できます。

 

セールスは持って生まれたセンスやスキルで決まるのでなく、売れる型を知っているかどうかです。

 

多少文章が下手くそでも、セールスのツボさえ押さえていれば成約は容易だし、パターンも大体決まっています。

お勧めなのがブログ以外にもメルマガやラインアットを使うことで、

ブログ→集客用メディア
メルマガ→セールス用

と、使い分けているアフィリエイターも多く、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)で読者に個別でセールスすることができるので、威力も高いです。

 

周りで月収100万円以上稼いでいるアフィリエイターのほとんどがメルマガを導入しているので、積極的にセールスの武器として取り入れることをお勧めします。

 

【稼げない人⑩】特別単価案件や、独占案件をもらえていない。

アフィリエイトを有利に進める上で欠かせないのが、紹介する広告案件の報酬単価をアップしてもらったり、他のライバルが扱っていない独占案件を貰うことです。

 

ある程度アフィリエイトの実績がついたり、広告主との繋がりが持てれば、同じ案件でも報酬金額を上げてもらえたり、売りやすい他の案件をお願いされることがあります。

 

大きく稼げているアフィリエイターは例外なく、広告元から特別な条件でアフィリエイトをさせてもらってるし、何かとそういうパイプを持ってます。

例えば同じ商品でも報酬単価が1万円のものと3万円の条件では、稼ぎやすさは3倍変わってくるわけですし、この差はかなり大きいです。

 

ある程度アフィリエイトで成果が出てくれば、積極的にASPの担当者と報酬単価の交渉をしたり、アフィリエイター同士のコミュニティやパーティにも参加して、人脈を広げた方がいいです。

アフィリエイトって家に引きこもってコソコソと稼ぎ出すイメージがありますけど、実際は色んな人に会って、営業活動をすることもかなり大事だったりするんですよ。

 

キラー
キラー
僕の場合、アフィリエイター同士で飲みに行ったりすることは頻繁にありますw

 

自分だけしか扱っていない案件を貰えれば、完全にインターネット上で市場のパイを独占することもできるわけだし、接待交際費や移動費を差し引いても、十分な利益が残ります。

今後アフィリエイトで稼ぎ続けるためには、デジタルとアナログの両面で攻めることが求められますね。

 

今は環境もノウハウも整い、稼ぎやすい時代

以上、アフィリエイトで稼げない人の特徴を例に、稼ぐための必要な要素をお伝えしましたが、昔に比べるとほんと成果を出される方が増えたと思います。

 

10年以上前とかであれば、ブログ構築のメソッドもSEOに関する情報もなかなか見つけられなかったし、詐欺まがいのアフィリエイト商材も蔓延していましたから、正しいノウハウが分からないものでした。

今だと必要なノウハウを無料で公開しているメディアも増えましたし、安価で優良な教材もありますので、環境に恵まれていると言えます。

 

あとは入手できるノウハウをどう活用し、自分のものとして引き出していくかが大事で、有能なメンターにさえ出会えれば、成功する確率も大きく高まりますね。

 

正直他の産業に比べると、アフィリエイト市場はまだまだ椅子がガラ空きだし、軽いマインドで参加する個人アフィリエイターも多いので、本気でアフィリエイトに向き合えばトップに立つのは容易です。

 

堂々と恐れることなく、油断をしないで作業を継続していけば、自ずとアフィリエイトで良い成果をもたらすことができますので、自信を持って取り組みましょう。

また、今回の稼げない人10パターンのうちの一つでも当てはまったら、早急に自分の活動を見直してくださいね。

 

では、今日はこの辺で!

 

(PS)

また現在、ブログには書けない濃密なアフィリエイト戦略や直接指導の企画をメール講座内でお知らせしています。

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