アフィリエイト作業コラム

【初心者必見!】ブログアフィリエイトで稼ぐには記事数や更新頻度の目安は?

こんにちは、キラーです。

よくブログに関する質問で、

「ブログ記事は何記事くらい書けば稼げるようになりますか?」

といった相談を受けることが多いです。

月収5万円以上稼げるようになるには、100記事必要とか、
100万円以上稼げるようになるには1000記事必要みたいな、いろんな定説がネット上で流れていますが、正直一概に「答え」というのはありません。

なぜなら収益金額と、記事数というのはそこまで強い相関関係がないからです。

確かに記事数が多いほどSEOという観点からは有利に働くことが多いですし、トップブロガーとして有名なマナブさんとかは、ものすごい量の記事数を書かれています。

ですが一方で、5年以上前からずっとアメブロで記事更新を続けてきたけど、毎月1万円すら稼げない人もいるくらいで、要はブログの“運営方法”や読み手への“意識”という部分が大きいです。

極論ゴミみたいな記事を毎日たくさん書いたところで、10年経っても結果なんて出ないし、逆に読み手が求めている情報や、ユニーク性が盛り込まれた「評価の高い記事」を書けば、30記事とかでも月収50万円以上到達できることもあります。

この記事では、どういうメカニズムで収益化やアクセスアップが図れるのかという本質の元、それを再現するために記事数や文字量はどれだけ書くべきで、更新頻度はどれくらいが目安かという具体的なことを踏み込んでいきます。

早くブログで成果を出したい人にとってはかなり参考になるかと思います。

ブログ収益=広告単価×コンバージョン率×クリック率×アクセス数で成り立つ。

 

そもそもブログの記事を多く書くことと、ブログで稼ぐことには直接的な関係はありません。

記事を書くことは、検索エンジン上からアクセスを拾い、認知させるためと、読み手の需要を満たし、信頼を勝ち取るための「一つの手段」に過ぎないからです。

確かに記事数が増えれば増えるほど、検索エンジンからの「入口」は広くなりますし、サイトドメインのパワーが強くなり、全体が底上げもされます。

でも、広告の貼り方であったり、広告案件の選定が微妙だったりするとクリックすらされないし、それ以前にブログ上でセールスの仕掛けが何もなければ収入は0です。

常にブログを運営する上で意識してほしいことは、

ブログ収益=広告単価×コンバージョン率×クリック率×アクセス数

この方程式です。

この中のどれかが0だと、収益も0になるので、
記事を書くにしても、

収益ブログを構成する記事タイプ

・検索エンジンからの流入を狙った記事

・広告案件の成約を狙った読み手の購買意欲を高める記事

・集客から成約に至るまで、読み手にストレスなくプロセスを踏ませるためのクッションとなる記事

 

おおよそこの3つの記事のバランスが大事です。

よくブログ初心者さんに陥りがちなこととして、
アクセスを必死に集めようと、いろんなネタを探して闇雲に記事更新をするんですけど、 1アクセスあたりの収益単価が低いので、とにかくもっとアクセスを集めようとします。

雑記ブログとかトレンドアフィリエイトをやられている方は、Googleアドセンスなど“クリック保証型広告”が中心になりますから、圧倒的なアクセスを集めなきゃ稼げない性質上、300記事も更新してようやく報酬が5万円みたくなります。

特化型のブログを運営されている方などは、そのブログジャンルに興味のあるユーザーを集客している分セールスへの意識も強いですから、比較的少ない記事数でも収益化が早い印象です。

ブロガーの権威者、マナブさんも特化型ブログの収益性は認めていますw

少ない記事数で収益化を目指すのであれば、常に
ブログ収益=広告単価×コンバージョン率×クリック率×アクセス数
を意識してブログ運営しなければなりません。

記事の更新を目的にするのではなく、まずはGoogleの本質を押さえよ!

 

まずブログで飯を食うためには、“絶対的な王様”であるGoogleの理念や思想を理解する必要があります。

最近では定期的に検索エンジンのコアアップデートが行われ、質の悪いページやコンテンツの不十分なページは軒並み検索上位からは外れています。

記事を更新する際に、Googleの機嫌を損ねるようなページを量産したところで、上位表示、アクセスアップには繋がりませんので、まずはSEOの原理原則を理解することです。

Googleが公式で発表している「品質に関するガイドライン」では、ページ訪問者が利用しやすいページを作ることが大事とアナウンスされています。

https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

具体的には以下の3点が記述されています。

1.Google がページを検出できるよう手助けする

2.Google がページを理解できるよう手助けする

3.訪問者がページを利用しやすいよう手助けする。

1に関しては、htmlのことであったり、ファイル構造を最適化して、検索エンジンのロボットが見つけやすくするよう要請しています。

「サーチコンソール」などを用いれば、Googleにページのクロールをリクエストすれば、すぐロボットにページを認知させ、検索結果にキャッシュさせることができます。

2については、ブログコンセプトに沿って、一貫したテーマでサイト作成をすることを促しています。

語学系のブログテーマで運営しているのに、野球の技術的なことを記事にしてもダメということです。

また、サイト内にユーザーが検索する可能性の高いキーワードを入れてくれとも言ってます。日記の要領で、キーワードを無視して自分の書きたいことを適当に書くのはNGです。

そして最後に3の部分で、ユーザーの満足度を高め、利便性を考慮されたサイトが重要だと明記されています。(ユーザビリティの部分)

具体的に書かれていることとしては、ページの読み込み速度を高めること。
スマホユーザーのことも意識してスマホ対応のページを作ること。

また視覚障害のあるユーザーに対してスクリーンリーダーによる音声読み上げ機能も含めて使用しやすいページにすることが書かれています。

これらを遵守することが検索結果の上位に表示されると明確に書かれており、僕らはこのガイドラインに即して丁寧に記事更新をする必要があるんですね。

サイトを運営する「基本方針」もこう書かれています。

• 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

• ユーザーをだますようなことをしない。

• 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

• どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

まとめると、ユーザーの役に立つ、質の高いページを作成することが求められていて、そこを無視して記事を100個も1000個も量産したところで意味がないということです。

記事を構成するにあたって、出来るだけ盛り込むべき要素としては、

・網羅性
・トレンド性
・専門性・権威性
・オリジナル性(差別化)
・ユーザー体験
・多様性

これらを加えることで、Googleのガイドラインを満たし、
結果として少ない記事数でも上位表示されます。

20記事しかないのに、検索結果に上位表示されているサイト事例

 

実際に100記事も書かなくても、ユーザー目線でサイトを運営していれば検索結果で上位表示させたり、収益化は十分可能です。

例えば、「オルビスユー」というスキンケア化粧品が、今かなり売れ行きが良い商品案件なんですけど、商標単体での検索ボリュームや競合は以下の通りです。

月間検索ボリュームが1万〜10万となかなかの量だし、競合もそこそこあるようです。

このレベルだと、なんのブログ戦略もSEOも意識せず記事更新をしていくと、美容関連の記事を100個ほど作ってドメインパワーが上がり、ようやく上位表示されるといった感じですが、

こちらの「美容の学校」というサイトの場合、20記事ほどしかないのにオルビスユーという商標キーワードで2ページ目の一番上に食い込んでます。

記事URL

http://razusapo.jp/orbis_u_trial/

でもこの記事の場合、Googleの本質に沿った構成で記事更新をしているから、少ない記事数でも上位表示できているんですね。

この記事の目次はこうです。

・ユーザ体験
・口コミ、客観的な情報
・商品情報、効能
・使用感
・実際の結果
・購入方法
・保険
・比較
・質問

など、「オルビスユー」と検索したユーザーが何を意図して、どういう気持ちで検索しているのか、しっかり考えられた記事になっていますね。

ただ断片的に機能面だけを書いたり、
ビフォーアフターだけを紹介しても、網羅性が薄く、上位表示はされていないでしょう。

記事を書く前に、入れるべき項目や内容をきちんと調べ、
決して自分の憶測とか知っている知識だけで書こうとしないことです。

キーワードをきちんと選定し、読み手を意識して記事を作り込んでいけば、たとえ後発だとしても十分少ない記事数で戦うことができます。

ブログ記事の更新頻度はどれくらいが適切か?

 

ブログ運営を始めたら、1日に3記事更新しなきゃいけないとか、
最低でも1ヶ月に5記事は追加しないと、、みたいに考える人が多いです。

結論から言うと、更新頻度はSEOの評価に大きな影響を与えることはありません。

何故ならSEOというのは、更新したことへの評価ではなく、追加されたコンテンツ内容の評価が高まったことが要因となるからです。

更新すること自体は、Googleの検索ロボットに対し、「検索したよ!」とアピールできるので、クロール頻度が増し、yahooやGoogleの検索結果にいち早くキャッシュさせることができます。

サイトを立ち上げて間もない頃は、認知度もなくロボットのクロール頻度も少ないので、記事をガンガン更新してクロール頻度を上げることも有効かもしれないですが、Googleのサーチコンソール内にある「Fetch as Google」を利用することで、強制的にクロールを呼び込み、検索結果にキャッシュさせることができます。

質の高い記事コンテンツをコツコツと積み上げていけば、「ある一定の飽和点」に達した時に、個別ごとの記事の検索順位が一気に上がり、定期的なメンテナンス更新程度で十分なパワーサイトを保つことも可能です。

ですので、これからブログを運営するにあたっては、良質な記事作成を心がけるのは前提のもと、サイトそのものの価値を高めるために、更新頻度を高めて「一定の飽和点」に早く到達させるようにしましょう。

そこからは、過去記事を中心に、最新情報を追記させたり、トピックに対して足りない情報を補うようにして、リライト作業を行なっていきます。

ユーザーの求めている情報は時間の経過とともに変化しますので、それに対応した記事へとアップデートしていくことが必要です。

検索エンジン上の表示結果を見ても、最新の情報が掲載されている新規記事の方が上位表示される傾向があるので、メンテナンス更新は意識しましょう。

まとめると、更新する際には、

・Googleから認めてもらうために、質の高い新規記事を更新する。

・更新頻度を上げれば、サイト全体の厚みや量が出てくるのでそれに越したことはないが、質の低い記事をたくさん更新しても逆効果。

・ある程度ブログそのものがGoogleに評価されるようになったら、過去記事を中心に修正作業、更新をかけていく。

こうした前提のもと、可能な限り記事更新をしていくのが最短で成果を出すポイントです。

少ない記事数で最短で収益を狙うのであれば、推奨記事を中心に書いていく。

 

先ほども言いましたが、ブログ記事は主にこの3種類に分けられます。

 

・検索エンジンからの流入を狙った記事(集客記事)

・広告案件の成約を狙った読み手の購買意欲を高める記事(推奨記事)

・集客から成約に至るまで、読み手にストレスなくプロセスを踏ませるためのクッションとなる記事(教育記事)

 

長期的にブログを運営させるために、いきなりマネタイズは狙わず、集客記事を積み重ねて信頼度を高めることに徹した方がいいです。

ですが、どうしても早い段階で報酬を掴み取りたい!とか、
自分は目に見えた成果がないとやる気が出ない!という方は、
いきなり推奨記事を中心にサイト構成をしていくのも有効です。

例えば、情報商材系の大手ASP「インフィトップ」の売れ筋ランキングに掲載されている商品を見ていくと、1位に「FXismデイトレ大百科」というFX商材があります。

この商品キーワードを検索してくるユーザーというのは、

・そもそもFXに興味があり、勝てるロジックを探している。
・FXismデイトレ大百科が本当に勝てるのかどうか、口コミや評判が気になる。
・誰かすでに実践して結果を出している人はいないだろうか?

という心理を持つ、“購買意欲”がそもそも高い属性であるので、
このキーワードを中心に記事構成をしていけば、その記事単体で報酬が発生する可能性が高いです。

この手のFX系商材の場合、

・紹介しようと思った経緯、きっかけ
・具体的な商品の中身、ロジック
・サインツールの使い勝手や再現性
・勝率など、実際に検証してどうだったか
・デメリット
・どういうタイプのトレーダーに向くか
・特典

といった、ユーザーが本当に求めている情報や潜在意識で望んでいる情報で記事を構成していくことが、結果的にGoogleからの評価も高め、ユーザーから成約を掴むこともできます。

この推奨記事をベースに、実践・検証記録を別記事で書いたり、
「FX ツール ロジック名」のようなロングテールキーワードで集客記事を構成して、少ない記事数で最大の効果を図れるようにします。

ただ、その推奨記事で紹介している商品のトレンド性がなくなったり、
急に販売終了とかになると、一気に報酬は止まりますので、
常にいろんなバリエーションの推奨記事、集客記事、教育記事を織り交ぜるべきです。

僕の経験上、月5万、10万といったレベルであれば、こうした推奨記事をベースに10記事、20記事ほどで達成することは十分できるので、また今度具体的な事例やテクニックをご紹介させていただきます!

まとめ

 

ブログの記事である以上、Googleとは切っても切れない関係です。

Googleの本質や規則を無視して、ハイペースで記事を量産したところで、
それが報酬やアクセス数に必ずしも繋がるわけではありません。

たった5記事で10万円を達成する人もいれば、
1000記事を書いても、全然お金になってない人もいる。

大事なことは、ブログの運営戦略や本質に基づいたSEOですので、
ブログで稼いでいくのであれば、決して自分勝手な判断で記事更新をするのではなく、ブログのコンサルタントから習ったり、いろんなサイトで攻略法を知ることですね。

それとこの記事では一貫して、質の低い記事は作るなと言いましたが、
決してそれも無駄なことではありません。

ブログで稼ぐということは、ベースにあるのは「文章を書くこと」そのものです。

僕もブログを始めたばかりの頃は、文章を書くのにすごい苦労しましたし、
タイピング速度も遅く、1記事仕上げるのに5日もかかるとかよくありました。

読み返してみても、表現が稚拙で、内容も伝わりずらく、
読み手にとっても読みづらい文章だっだと思います。

ただ記事をたくさん書いているうちに、文章を作成する感覚が掴め、
自然と文章力が向上しましたし、書く速度もかなり早くなりました。

それは、師匠に文章添削をしていただいたお陰もありますが、
人間同じことを続けていれば、勝手に上手くなっているものです。

最初の頃は随分遠回りしたけど、最初にたくさん書いてた経験が、
いざブログ戦略を学び、正しい方向性で運営するときに活きていたので、
もしあなたが今、ブログで挫折をしていたとしても、その経験は決して無駄にはならないので、今から気持ちを改めてまた取り組んでいきましょう!

それと、僕はずっと専業ブロガーとして活動してきたわけですが、
「仮面ブロガーズ」というコミュニティの代表、大西さんには随分お世話になりました。

仮面ブロガーズは稼げない?実践を踏まえた裏側を暴露します!こんにちは、キラーです。 最近では「ブロガー」という働き方が世間で認知されてきており、昔に比べて多くのブロガーが出てきている印象があり...

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