自己紹介

Killerのビジネスストーリーを振り返る①〜ゴミ人間だった学生時代

初めまして!
「キラーの本音」という当サイトを運営しております、キラー(@aruzeline29)です。

 

以前より別のサイトで、インターネットビジネス全般に関する情報発信をして参りましたが、もう少し幅広いネタや日常、巷に溢れるビジネス案件などを取り上げる、“ブロガー”としての活動も行うために当サイトを立ち上げました。

ちなみに、僕が運営する別のサイトはこちらです。
https://xn--it-og4a6fya8b6cve2326d8k7c.com/

 

上記のサイトでは、ビジネスの原理原則や本質、テクニックなど
“学び”という部分に重きを置いて構成しておりますが、

こちらのサイトでは、タイトル名にもある通り、
「本音」で世の中のビジネス案件だったり政治経済、テクノロジーの実情をバシバシ語っていきたいと思います。

 

はっきり言いますが、世の中に出回る情報とか、教育は嘘で塗り固められたり、
利権のために真実とは違った方向で伝えられるものが多いです。

 

身近な例を挙げると、

・いろんな定説がはびこる美容健康業界
・誇大広告のオンパレードの情報商材業界
・カネ集めのために作られた仮想通貨やネズミ講
・世間の目を逸らすために、芸能人のゴシップを大々的に取り上げるマスゴミ
・政府に都合よく作り変えられた歴史の教科書
・高配当を謳い、借金までさせて投資させるゴミネットワーカーども

などなど、きちんと本質を見据え、世の中に対処していかないと
お金も搾り取られる一方だし、

何が正しいのか分からなくなって、混沌の渦に呑み込まれてしまいます。

 

だからこそ、これまでの僕のビジネス経験や最上流の人脈から得られる情報を駆使して、
本当の意味で人生に役立てるネタやノウハウ、自分なりの見解をまとめていきますので、
あなたの購買行動や思考判断のお役に立てていただけると幸いです。

 

まあ、その前に僕の自己紹介も兼ねて
簡単にこれまでのエピソードをお話ししていきます。

 

クズと呼ばれ続けた学生時代

 

生まれも育ちもずっと札幌で、いたって普通の家庭で育ち、

特別な英才教育も受けることなく、適当に人生を過ごしてきたのが僕です。

 

勉強に関しては小学校、中学校、高校とそこそこやってきた方で、特別勉強が好きだった訳ではありませんが、学校の成績がよかったらとりあえずOKでしょ。とスタンスで試験勉強だけはきちんとやってきました。

 

おかげさまで高校も大学も、北海道では一番頭のいい学校に入ることもでき、一応周りから「頭いいよね。」みたいなことを言われることは多かったです。

 

ただ自分では頭が良いと思ったことは一度もなく、
要領よく試験にでる箇所だけを勉強し、表面的な解法を覚え、そこそこ時間をかけたから勉強ができただけで、そこに頭の良し悪しはあまり関係がありませんでした。

 

真面目な学生だったかというとそうでもなく、
けっこう頻繁に学校には遅刻してましたし、宿題はサボってたし
時には友達にお金を払って課題をやってもらってたほど適当で、

普段はほんとダラダラした、やる気のない、冷めた人間でしたw

 

大学に入る頃は、毎日お酒漬けの落ちぶれた生活を送ってて

授業も行かなくなるわ、バイトも続かないわで、
ほんとクズみたいな人間だったな〜と思います。

でも、一度スイッチが入ると、とことん一つのことに対して集中してやり抜きましたし、
試験も要所要所で勉強して、抑えなきゃいけない部分は押さえてきた形ですね。

 

今だから言いますが、大学の卒論も友達にお金払ってやってもらったし、
授業の出席代行もバンバンやってました、、w

 

いい言い方をすれば、要領のよい生き方。

 

悪い言い方をすれば、ただのクズ人間。

 

それが僕ですが、このクズエピソードは、
実際に今のビジネスの世界にも役立っています。

世の中は「パレートの法則」という、8:2の比率で成り立つ法則がありますが、
特にビジネスの場合、収益に直結する重要な部分は、ほんと全体の2割程度しかありません。

 

ビジネスは自分の成果に応じて報酬が得られるもので、
時給制のアルバイトみたく、ただ仕事をすればお金がもらえるものではないです。

成果に繋げてさえいれば、あとはサボっていてもなんでもいいわけで、
大事な部分だけやればそれでいいんです。

 

僕は学生時代から、この成果を出すための「手抜き感覚」を身につけていたから、
アフィリエイトを取り組むにしても、

 

・確実にアクセスの取れる集客記事しか書かない。

・基本作業頻度は週に1回程度

・売れやすい商品しか基本紹介しない。

・余計なことは語らず読者が求めている情報だけを提供する。

・成果にならなかったら嫌だから事前リサーチを徹底する。

・メルマガなどでセールスを自動化する。

と、完全に“省エネモード”でいながら、
月収100万円以上を毎月最低叩き出すことができています。

それができているのも、本質をすぐ捉えることに長けていたからなんですね。

 

学校の勉強とかも同じく、テストに出る部分とか、
点数を取るために必要な解法だけに絞っていたから、成績がよかったですし、
大学のレポートとかも、最低限出す必要のあるものしか出していませんでした。

 

ビジネスの現場でも、そのクズみたいな経験や思考がすごい役立っていて、
“最小限の努力で最大の成果”を追求したノウハウが、自分なりに確立できたことはかなり大きいです。

実際に就職せずに、大学在学中に起業した理由

 

子供の頃からずっと勉強だけ押さえてきたのは、

「いい大学を出れば、とりあえずいい会社に入れて、楽しい人生が待っている。」

という漠然なイメージを持っていたから。

 

僕たちはずっと学校の先生や親に、勉強をしろと言われ続け、
勉強ができるやつ=エラいみたいなヒエラルキーがそこにあったから、
なんとなく勉強してればいいかな〜と思ってたわけです。

 

ですが大学に入学し、ある程度世の中の構造を勉強したり、実際に働いてる社会人の様子を観察していると、どうも今の人生ルートに違和感しかありませんでした。

 

これから待ち受ける未来

・会社にこき使われ、自由もないまま一生を終える人生
・年金制度が破綻し、ジリ貧にならざるを得ない老後生活
・上司の機嫌を伺いながら、自分の立場を必死に守り抜くストレス過多なサラリーマン生活
・どんなに頑張っても給料に限界がある夢のない人生
・給料から勝手に天引きされる、保険料や年金、税金制度

 

などなど、自分のこれから進む人生をどう想像しても
「刑務所生活」と変わりなく、流石にこれだけは避けたいと強く思うようになりました。

 

そもそも自分は協調性がないし、ルールを守る能力がないことはこれまでの人生経験でよく分かっていたので、どう考えてもサラリーマンに適合できるわけがないんですね。

 

自分に合った会社を探し、そこに適合しながらうまく生きていこうと思ったこともありますが、実際20代前半の若造が、社会全体を俯瞰的に捉え、自分の能力や性格を客観的に分析し、100%活躍できる企業を見つけることは不可能です。

 

その会社に入ったこともないし、世の中を全然知らないのに就職活動をすることは、はっきり言ってリスクでしかなく、就職してからじゃもう逃げ場がないので、とにかく当時の僕は焦っていました。

 

そこで周りの友達に、ドヤ顔で

 

キラー
キラー
俺、就職しないで今から起業しようと思ってるんだよね〜。

って言っても笑われるだけでしたw

 

まあ、特に周りを嫌いになることもなく、それも仕方のないことだと思ってました。

 

だって、北海道大学からそのまま就職活動をすれば、そこそこ良い会社は入れるわけですし、ホワイトな企業にいればそこそこ安定的な生活が送れたかもしれません。

 

あと普通に考えて、世の中簡単にお金になる話なんてありませんし、
起業してすぐ借金を背負う人の話もよく耳にしていたので、友達がそう言うのも当然でしょう。

 

ただ、僕は今こうして偉そうに起業を勧めている立場ですが、
正直社会への適応能力が高く、会社のために自分の能力を最大限発揮するサラリーマンの生き方は、それはそれでアリだと思ってますし、尊敬もしています。

 

でも子供の頃から定着していた適当感やサボり癖、自分勝手な自分をよく知っていたので、本当に人に雇われて生きていくことは、僕の中で生存権を捨てることと同じことでした。

 

だからこそ、周りからどう見られようと、とにかく動くしかない。

 

自分が将来起業して成功できるなら、プライドすら捨ててしまおう。
そもそもそんなくだらないプライドなんて捨てたほうがいい。

 

でも起業で成功できる人間って、

すごい頭がキレるとか、話術が巧みとか、人脈がすごい、資金力がある

みたいなイメージがありましたから、果たして自分なんかに本当にできるのだろうか?少し不安にもなりました。

 

そんな希望7割不安3割の複雑な心境の中、
起業の準備へと動き出すことになります・・・

 

次回、起業当初の失敗談やサクセスストーリーを中心にお話ししていきたいと思います!

それでは!

Killerのビジネスストーリーを振り返る②〜起業駆け出し編こんにちは、キラー(@aruzeline29)です。 前回の記事では、僕がインターネットで起業する前の学生時代の話や、起業をしよう...

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