アフィリエイト実践

特化型ブログで月収10万円以上稼ぐための構築手順を完全伝授!

こんにちは、キラーです。

アフィリエイトでブログ運営を行う際に、僕は特化型ブログを構築することをお勧めしています。

特化型ブログは、ある特定のジャンルやテーマに沿って絞り込んだ情報発信をしていくわけですが、「専門性」が高くなる分、質の高いアクセスが集まり収益化が効率よくなります。

ブログテーマが決まっているので書くべき内容もはっきりしてるし、そんなにアクセスを集めなくても十分な報酬を獲得できるので、かなり初心者向きと言えるんですね。

 

雑記ブログやトレンドブログのように、幅広いテーマでアクセスを取ることを第一優先にするのは目先の成果は出せるかもしれませんが、集まるユーザー属性がバラバラなので広告への誘導もしずらく、まともな収入になりにくいです。

趣味でブログをやってて、その延長線上でお金になればいいと考えている人は、雑記ブログで楽しく運営するのもいいでしょう。好きなことを発信し続けていれば、どこかで記事がバズって大きなお金になることもあるので。

 

ただ、アフィリエイトをやるのであれば少なくとも月10万円以上は安定して入ってこないと取り組む意味はないし、モチベーションも続きませんよね。

この記事ではブログで思ったような成果が出せていない方や、これからアフィリエイトを実践する方を対象に、最短で月収10万円以上狙える特化型ブログの作り方についてお伝えしていきます。

 

特化型ブログとはどういうものか?

 

特化型ブログを運営していくにあたって、まず最初に特化型ブログへの正しいイメージを持たなければなりません。

特化型ブログはそのネーミングの通り、一つのジャンルに特化した専門性の高いブログのことで、そのジャンルと関係のある記事だけを書いていきます。

 

雑記ブログのように、複数のテーマを扱い、日常的な様々な内容を取り上げるのではなく、一つのテーマに徹底し、特定のユーザー属性に刺さるコンテンツを作っていきます。

僕の中では、雑記ブログはフリーターが「色んなバイト」を経験して宣伝するイメージです。

 

飲食店やIT業、自動車メーカー、パソコンショップ、水商売など、あらゆる業種をフラフラ渡り歩き、色んな企業の商品をそのフリーターが宣伝している感じです。

あちこちPRするのは大変になりますし、それを見ているユーザーからしても、専門性が感じられないので、本当に購入して大丈夫なの?と心配になります。

 

それを見ているユーザー層もバラバラなので、興味のない商品は買われませんし、すぐに帰られてしまいます。

まあ、その人の個性や人間味は出やすくなりますが、ちょっとの人気があるだけじゃ飯は食えません。

一方、特化型ブログは経営者として小さな「寿司屋」を営んでいる感じです。

 

お客さんは、寿司を食べたいという明確なニーズがあるから訪れます。

お寿司が美味しかったら、いくらでもお金を払うというお客さんもいますから、品質の良い素材を仕入れたり、高級路線などの「付加価値」を付けることで、利益率もグンと伸ばすことができます。

 

店側も基本的にはお寿司を提供すればいいだけだし、お客さんの層に合わせて内装やメニューを組んでいくので、やるべきことは明確ですよね。

客足が少なくとも、客単価が高ければ十分商売としてやっていけますし、自分がカウンターに立ち、一人一人を大事に接客して「愛される店作り」をしていけばリピーターも付いてきます。

 

このように、特化型ブログの運営において、“ブログという店舗の経営者になっている”という自覚を持つことが大切です。

経営者としての自覚が芽生えれば、発信する内容やリサーチにも気が引き締まりますし、サイト運営もしっかりとした戦略を意識することができます。

 

「お客さんに喜んでもらうためにはどうすればいいか?」

「どうすればこの事業を長く続けることができるだろうか?」

こうした経営者マインドを持って、これから特化型ブログの運営に励んでほしいと思います。

特化型ブログのジャンル選び

特化型ブログを運営する際は、自分がよく知らないジャンルや興味のないテーマだと、なかなか踏み込んだ内容が書けませんし、作業も継続しずらくなります。

なのでまずは、自分が体験しているジャンルや、興味のあるテーマを選択するのが良いです。

ただ、現実問題として自分が好きなジャンルとか得意分野に限って、なかなかお金に直結しずらかったり、運営するのが大変だったりします。

 

キラー
キラー
特化型ブログは、テーマを間違うと本当に悲惨なことになります。

 

ですので、最初にお金になりやすいジャンルをある程度ピックアップした後、その中から自分が書きやすいものや今後やっていけそうなテーマを選ぶのが自然な流れです。

 

お金になるジャンルやテーマとしては、

・検索ボリュームがあり、需要が大きいもの。

・悩みが深く、緊急性の高いもの。

・報酬単価が高く、成約率も見込める商品ジャンル

・時期や情勢に左右されない寿命が尽きないジャンル

・大手サイトが参入していないジャンル

この5つの観点から候補を絞り出し、まずは稼ぎやすいテーマを優先的に見ていきます。

 

キラー
キラー
とにかく候補段階なので、当てはまるジャンルはどんどんピックアップしましょう。

 

効率よくお金になりやすいテーマを選んでいく時は、ASPや雑誌などの「特集ページ」を参考に、実際に大きく稼げている「ブログ事例」を見たり、ASPの「商品人気ランキング」で今売れやすい商品ジャンルを見たりします。

 

実際にそのジャンル名や商品名で検索をかけ、1、2ページ目に表示されているサイトをザッと見ていき、自分の直感でこれなら頑張れば書けそうとか判断するわけです。

よくジャンル選定をする際に、他のアフィリエイターがあまり参入していない穴場ジャンルを見つけようとする人がいますが、確かにブルーオーシャンの市場を見つけられればそれに越したことはありません。

 

ですが、サイトリサーチに慣れていない初心者さんがそれを見つけるのは厳しい話なので、多少のレッドオーシャンでも、参入してOKです。

競合があるということは、そこには需要があるという証拠ですし、その競合がある中でどういうサイト構築をして独自のポジションを確立させるかの「戦略」を考えればいいだけです。

 

そのジャンルの後発組であっても、逆に先輩サイトを“手本”にできるので有利に働くこともあるし、その中で勝ち上がることも十分できます。

ただし、クレジットカード系の金融ジャンルとかだと、明らかな大手サイトが食い込んでいるので、そういうは避けましょうw

 

変に奥手に出ることなく、ジャンル選びに関しては強気でいくことをお勧めします。

具体的な特化型ブログのジャンル選定のテクニックはこちらの記事にも取り上げていますので、参考にしてください。

アフィリエイトで稼ぐのに欠かせないジャンル・案件の選び方こんにちは、キラーです。 アフィリエイトを始めるにあたって、まず最初に決めなかればならないのがジャンル選びになります。 ...

 

キラー
キラー
ジャンル選定はお金になりやすく、多少背伸びをする気持ちが丁度いいかもしれません。

特化型ブログで、テーマはどこまで絞るべきか?

ブログジャンルが決定したら、そのテーマをどこまで絞り込むかを考えなければなりません。

特化型ブログは「1サイト1テーマ」で運営するのが基本で、テーマの範囲を狭めることで、情報発信の切り口が明確になります。

そのことで、狙ったターゲット層に刺さりやすいコンテンツになりますし、専門性が高くなり、その絞り込んだキーワードでも検索結果で上位表示がしやすいです。

 

例えば、「海外旅行」というジャンルでブログを運営するとすれば、一概に海外旅行といっても広すぎるので、

・どこの国にするか?
・どこの観光地、都市にするか?
・どういう楽しみ方をするか(グルメか、観光スポットか)
・服装は?
・予算は?(お金をかけても良いのか、お得に旅したいのか)

など、観光地や旅の目的、用途によって、発信するテーマを絞ることができます。

 

それによって読者の検索需要を満たすことができ、「専門性」「権威性」「信頼性」を高めることにも繋がるので、検索エンジンにもユーザーにも評価されるようになるわけです。

ですが、テーマやターゲットを絞りすぎると、検索ボリュームが少なく、流入数も減ってしまうので、ある程度はブログテーマは広いものにした方がいいです。

 

できればそのブログテーマのキーワードで、月間検索ボリュームが1万以上あるのが望ましく、Googleキーワードプランナーなどで下調べをしましょう。

 

最初はブログテーマはそこそこ広いものにし、カテゴリ別でそれぞれ絞り込んだテーマの記事を更新していくのがいいです。

 

例えば先ほどの「海外旅行」をテーマにした例だと、

①国別の旅行記、現地情報

②お得に旅するノウハウ

③役立つ旅行グッズ

④旅行で使える英会話

⑤海外で使えるネット環境

などのように、最初からブログ全体でテーマを絞り込むのではなく、それぞれのカテゴリページごとに絞り込んだテーマで記事を書いていきます。

 

どこかのカテゴリページが検索エンジンで評価されれば、そのカテゴリの記事を集中的に更新していけばいいし、ある程度そのカテゴリが網羅されてきたら、他のカテゴリもせめていきます。

そのカテゴリが分厚くなれば、カテゴリページ全体でSEO評価が高まるし、いずれは各カテゴリが充実するとサイト全体も底上げされてきます。

 

ですのでカテゴリごとで絞り込んだテーマの情報発信をしつつ、ブログ全体のテーマはある程度広いものにするのがお勧めです。

キラー
キラー
テーマを絞ればその分濃いアクセスを集められますが、絞りすぎも注意しましょう!

 

特化型ブログではサイト設計を練ろう。

ブログジャンルやテーマを決めたら、これから記事作成や商品成約を効率よく進めていくためのサイト設計をする必要があります。

 

これから特化型ブログを運営するにあたって、どういうユーザー層を集客し、どんな記事経路で商品広告を成約させていくか「全体像」を決めておかないと、ブログ運営の方向性がズレるのが往々にしてあるわけです。

 

例えば記事を書くにしても、その目的や用途が分からなかったら、ただ話題性だけを求めた無意味な記事内容になる可能性が高くなるし、アクセスだけ集まるものの、それがお金に繋がらないことだってよくあります。

キラー
キラー
サイト設計は事業計画書を作るのと同じこと。計画なくして成功はありません。

まずはそのブログジャンルの関連キーワードを洗い出し、具体的にどんなユーザーがどういう悩みを抱えているのか「市場調査」するところから始まります。

市場調査をして、ターゲット層のニーズを把握してから、それを元に検索意図を満たす記事を書いていき、「核となる記事」を網羅していきます。

 

それらの記事から商品広告まで成約させるための「シナリオ」や「導線」を考え、それぞれ記事ごとに役割を持たせなければなりません。

具体的には、集客記事、クッションページ、成約記事(キラーページ)と、役割が分けられるわけですが、その役割ごとに記事構成を意識して文章を書く必要があります。

流れとしては、以下の図解の通りです。

 

特化型ブログを作成したら、いきなり記事作成にかかるのではなく、サイト設計によって必ず運営の戦略を立ててください。

細かいサイト設計の流れは、下記の記事に書きましたので参考までに。

アフィリエイトの収益化を効率よく図るためのサイト設計やサイト構築の工程を伝授!こんにちは、キラーです。 どんな事業も最初は理念を固め、市場を決定し、そこから顧客層や販売戦略を考え、商品開発をし、具体的なタスク...

特化型ブログでは、検索寿命の長いロングテールキーワードを意識しよう。

最初からいきなり検索ボリュームの多い、ビッグキーワードで記事を書こうとしてもドメイン力の弱い初期のブログでは、上位表示されません。

 

ビッグキーワードが上位表示されるようになるには、それを支える関連キーワードやミドルキーワード、スモールキーワードが網羅できて、ようやく成り立ちます。

 

なので、特化型ブログの運営初期において、検索ボリュームは少ないが濃いアクセスが集まる複合キーワード(ロングテールキーワード)をメインに記事を書いていきます。

複合キーワード(ロングテールキーワード)の場合、検索数が少ない分、競合もあまりないので、SEOの評価が低いブログであっても上位に表示されることがあるんですね。

 

1記事あたりのアクセス数は少ないかもしれませんが、その記事が多く集まればブログ全体のアクセス数は右肩上がりで増えていきますし、サイト評価も高まるので最終的にほとんどのキーワードで上位表示が狙えるようになります。

 

そもそもブログのアクセス数のほとんどが、細かいロングテールキーワードから集まるもので、“絞り込み”がある分ユーザーの質も高いです。

 

【引用:バズ部 https://bazubu.com/longtail-seo-16277.html】

 

実際に僕がいくつか運営している特化型ブログでも、ビッグキーワードがアクセスを独占しているのではなく、検索ボリュームの少ないロングテールキーワードから幅広く流入しています。

 

以下の画面は、僕が運営している特化型ブログの一つのアクセス解析ですが、流入してくる検索クエリの一部が表示されています。

 

 

上記をご覧のように、ロングテールキーワードによる小さいアクセスの積み上げで構成されてて、偏りはほとんどないです。

 

こうしてロングテールキーワードに基づいて良質なコンテンツをコツコツ作り続けることが、自然にどのキーワードも上位表示され、アクセスが伸びる近道ですので、「長い目」を持ってブログを運営していきましょう。

 

またロングテールキーワードの場合、季節や時期、世間のトレンドに左右されない、年間で安定して検索される「寿命の長いキーワード」を意識してください。

 

例えば「ハロウィン コスプレ 人気」とか、「芸能人名 不倫」のようなトレンド性の高いキーワードだと、短期間で爆発的にアクセスは集められますが、長期でアクセスを集め続けることはできません。

旬や話題が過ぎ去ってしまうとそのキーワードで検索されなくなるし、また新しく記事を書かなければいけなくなるので、“労力対効果”が悪くなります。

 

だからこそ、検索ボリュームは少なくても、長期で濃いアクセスが入り続けるロングテールキーワードで記事を書き、「資産ブログ」を目指していきましょう。

ポイント

・複合キーワード(ロングテールキーワード)をメインに小さなアクセスを積み上げていこう。

・検索寿命の長いキーワードを中心に扱い、資産構築型ブログを目指そう。

 

ドメインパワーをつけるため、トレンド記事や穴場キーワードも織り交ぜる。

 

実際に特化型ブログを構築していく上で、最初アクセスが集まらないまま記事を書き続けるのはモチベーションにも影響します。

 

いくら特化型ブログが本格的にGoogleから評価されるまでに時間がかかると分かっていても、アクセス解析で自分のブログにアクセスが集まっていない現実を見るのはしんどいものがあります。

 

ここで特化型ブログの記事を書いていく際に、ロングテールキーワードと並行して取り入れてほしいのが、“そのジャンルに関連する”トレンドキーワードや穴場キーワードです。

 

例えば、マツエクやメイクなどの美容ブログを運営するとして、ある夜のテレビ番組で有名芸能人が変わったメイクをしているとしましょう。

そうなると、その番組を全国で見ていた人たちが一斉にこのようなキーワードを検索して調べてくるはずです。

「番組名 タレント名 マツエク」

「番組名 タレント名 メイク」

テレビ番組のような話題性が高く、露出度が高いところで発生するネタというのは、爆発的な検索需要が生まれ、アクセスが取りやすくなります。

突発的に検索需要が発生したので、ライバルサイトとの競合が起きにくく、新規ブログでも上位表示されることは多いです。

 

他にも急遽ネット上で話題になったテーマとか、炎上ネタなどもトレンド性が高く、視点を色々広げれば、アクセスの取りやすいキーワードってけっこうあります。

 

トレンドキーワードを見つける際は、「ついっぷる」「Googleトレンド」などのサイトを利用して、効率良く探していきましょう!

 

ただトレントキーワードで集客できるユーザーは、基本的に商品成約が狙いにくかったり、ブログテーマとマッチしていないこともあります。

ですがトレンドキーワードを扱ってアクセスを取ることで、サイトのドメインそのものにSEOパワーが付くことが多いです。

 

実際に特化型ブログを運営してて、トレンド記事を絡ませることでアクセスが大量に集まり、その影響で他の記事も上位表示されるようになったのを実感する声も多くあります。

 

これは、Google側からすると、一時的に大量にアクセスが流れることで、世間のニーズに応えるコンテンツだと判断するからです。

 

なので、ロングテールキーワードによる「資産記事」と、短期で爆発力のある「トレンド記事」を交互に織り交ぜて、理想的に右肩上がりにアクセスが増えるようにしていきましょう。

 

キーワード選定をする際に、どういう視点やテクニックでリサーチをしていくかは、下記の記事で詳しくお伝えしていますので、参考にしてください。

 

特化型ブログで最初にやるべきキーワード調査と上位表示できるキーワード選定こんにちは、キラーです。 特化型ブログを立ち上げたらすぐ記事を書くことから始まるわけですが、どんなキーワードに沿って記事を書けばい...

 

特化型ブログではサイトや記事全体の網羅性や専門性、独自性を意識。

 

サイト構築や記事構成をおこなう際は、ただ自分の書きたいテーマや内容で書いてはいけません。

ブログ運営で重要なことは、すべて「ユーザー視点」で中身を構成していくことです。

 

記事を作成する際は、そのキーワードで検索してくるユーザーの“検索意図”を考え、ユーザーが知りたいこと、知りたいであろう内容に徹することが大切です。

Googleの評価基準として、

・サイトの網羅性
・専門性や権威性
・独自性

などがあり、適当に書いている記事とか、読みずらく自分勝手なページは嫌われます。

 

ですので記事を書く際は、キーワードに即して検索上位にあるページをリサーチして内容を分析し、盛り込むべき内容や有益性あるネタを押さえていきましょう!

アフィリエイト記事が書けないあなたにサヨナラ!書き方のゴールデンルールとは?こんにちは、キラーです。 よくアフィリエイト初心者さんから、ブログ記事はどう書いたらいいか分からないといった相談をよく受けます。 ...

 

手本となる先輩ブログを何個か見つけ、参考にしよう。

 

どのジャンルに関しても、自分の前を進んでいる“先輩ブログ”があり、必ず手本となるサイトが存在します。

自分が記事を読んでいて感心したサイトとか、このサイトなかなか上手いな〜と思ったものはブックマークをして、日頃からとことん研究しましょう。

 

サイトデザインや情報発信の方向性、記事ネタやキーワード、文章表現など、上手い人のブログは参考になることが多く、真似できる部分はどんどん真似していった方がいいです。

 

どの世界でも「守破離」という教えがありますが、まずは他人の教えを守り、上手い人を徹底的に真似することから始まり、そこからアレンジを加え、最後にオリジナルを確立していくことが定石です。

 

目標となるブログがない状態では、本当にこの方向でブログ構築をしていて正しいのか不安になるし、壁にぶつかった時もどうしていけばいいか分からなくなります。

 

ブログ運営に取り組む際は、その手本となるブログを超えるような気持ちでいると、「質」の面で大きく向上できますし、文章力などのスキルアップにも繋がります。

まずは自分がしっくりくる先輩ブログを見つけることから始めましょう!

特化型ブログでは、記事のリライトや修正も重要!

 

ブログ運営では、どうしても新しい記事を更新することに目が行きがちですが、既存の記事をリライトし、より高い質のものに修正することも大切です。

特に過去記事の修正にあたって、

・よくアクセスが来る記事

・検索順位が30位〜50位の記事

をメインにするといいです。

 

アクセス解析などを見ていると、どの記事に1日どれだけ集まっているか把握できますが、アクセスが来ているということは、もう既に多くの人の目についているということ。

 

つまり、よく見られる記事を修正した方が、サイトの品質や満足度も効率よく高められるわけで、そこから内部リンクの誘導等もスムーズにいきます。

 

それと記事コンテンツが溜まってきたら、「内部リンク」によって記事同士の関連性を高めた方がいいです。回遊率を上げることでGoogleからの評価も上がりますので。

また、しばらく記事を更新せず放置していると、Googleのアップデートなどの際、検索順位が落とされることもあるので、新情報などがあれば追記していった方がいいです。

 

定期的に追記などを加えて更新することで、Googleからこのサイトは最新情報を追いかけていると評価されるので、検索順位も上位で安定します。

 

そして検索順位が30〜50位ほどの「惜しいライン」の記事に関しては、あとちょっと頑張れば検索上位に入ることが多いので、足りない部分を補いましょう。

具体的には検索上位にあるサイトを見ていき、どういう内容で書いているのかを把握して、その内容以上のものに仕上げるのがポイントです。

 

そのキーワードの検索需要を満たすコンテンツで、かつ充実した内容であれば大抵は上位に入ってくるので、質の高い記事を目指しましょう。

 

特化型ブログとTwitterを連動させよう。

 

新規で特化型ブログを開設した頃は、とにかく検索エンジンで評価されるまでに時間がかかりますので、しばらくアクセス数は少ないです。

そうなると最初は更新した記事が人の目に行き届かないわけで、波にも乗れなくなります。

 

ここでTwitterなどのSNSと連携させることで、SNS経由でブログ記事に初期の段階でもアクセスが集まり、サイトに勢いがつきます。

基本的には、ブログ記事を更新したら、Twitterで更新通知のツイートをする形で良いです。

 

最初のうちにTwitterで細かくフォロワーを増やしていけば、大量のアクセスを記事に流し込むこともできるし、それによってサイトのドメインパワーも強くなることがあるので「起爆剤」として使えます。

 

また将来的に何かの事故で特化型ブログがダメになったとしても、Twitterのフォロワーがいれば、ビジネス活動は続けていくことができます。

新しくまたブログを作り直して、既存の読者にツイートでお知らせをしていけば、またアクセスは取り戻せるので、リスク分散という意味でも良いですね。

 

特化型ブログを構築する上で、更新頻度や記事数はどれほどが適切か?

 

ブログ運営を進める上で、巷では「100記事書け!」とか、「300記事書いてようやくスタート地点に立てる!」みたいなことを言われたりします。

確かに記事が多ければ多いほど、集客の幅もその分広がりますし、サイトパワーも付いてくるのでSEO上有利に働くことは多いです。

 

特に初めのうちは、文章を書くのも慣れていないし、更新の「習慣化」もできていないので、そうした基礎を身につけるためにも初めの頃はできるだけ頻繁に記事更新をした方がいいですね。

 

目安としては最初の頃は1日1記事は書いて欲しいですし、少なくとも週3回以上は継続した方が、Googleから評価されるのもその分早くなるので、後々ブログ運営が有利に働きます。

本当にブログ運営あるある話ですが、最初の頃って記事を書いても書いても成果が出ないので、

「本当にこのまま取り組んでいて大丈夫なんだろうか?」

と、不安になりすぐ作業を中断してしまいがちです。

 

日常生活が落ち着いてからまた再開しよう・・と考えてしばらく作業を放置して、いざまたブログに復帰しても、時間だけが経っているので、その分成果が出るのも遅れます。

 

覚えておいて欲しいのが、トレンド系の記事を除いて、今日あなたが書いた記事がGoogleから評価されるようになるのは大体3ヶ月後です。

 

ロングテールキーワードなどの記事では、他のライバルサイトもあるのでGoogleが適切な検索順位を評価するのに時間がかかりますし、最初はなかなか良い順位がつかず、集客できないのは当たり前なんです。

 

今日書いている記事は数ヶ月後に初めて評価されるものだと最初から分かっていれば、「農業」のような感覚で、“種蒔き”である記事更新を継続できます。

だからこそ、初めのうちは成果が出ないものだと割り切って、更新作業に没頭しましょう!

もちろん目先の更新作業に追われて、肝心の記事の「質」を落としたら逆効果になりますので、最初は「量」を優先しつつ徐々に慣れてきたら「質」を意識していくのが理想です。

ブログは「質」と「量」のどちらを優先すべきか?こんにちは、キラーです。 先日ツイッター上で、こんな投稿が話題になりました。 SNS伸ばすために「質より量だ!とにかく毎日更...

 

ブログが順調に育って、ある程度Googleから評価されるようになったら更新頻度を落として、他のサイトを作ったり、メルマガ作成に力を注ぐなど、別の作業をしていきましょう。

 

それと「記事数が多い=稼げる」という図式は完全間違いで、正確には「読者目線のサイトを作る=稼げる」が正しいです。

 

読者が読んでいて満足されるコンテンツであったり、商品広告に興味関心を引きつけ、成約へと落とし込むサイト構造であることが大事で、それができないうちは、いくら記事更新を重ねても無意味になります。

 

キラー
キラー
サイトが読者目線のものであれば、少ない記事数でも十分な収益になります!

 

ブログは100記事を目指せというのは、あくまで100記事くらいあれば、SEO的な評価が上がったり、サイト全体でユーザーを落とし込めるようになる「目安」なだけです。

 

もっとサイト全体の収益性を意識して、効率的なブログ運営を「前提」として、記事更新を重ねていきましょう。

【初心者必見!】アフィリエイトで稼ぐのに必要な記事数の目安は?こんにちは、キラーです。 よくブログに関する質問で、 「ブログ記事は何記事くらい書けば稼げるようになりますか?」 とい...

特化型ブログはとにかく続けることが、成功への一番の近道

 

ここまで、特化型ブログで月収10万円以上達成できるようになるための、具体的な構築方法やノウハウをお伝えさせていただきました。

雑記ブログやトレンドブログと違って、少ない記事数でも十分な収益化ができるのが特徴的で、これまで小遣い程度しか稼げていない人は特化型ブログに取り組む価値は十分あります。

 

ここまで自信があるのも、僕は多くのコンサル生を今お伝えした特化型ブログの手順で成果を上げさせてきましたし、月収100万円を超えるプレイヤーも輩出してきたからです。

 

正しい戦略と戦術でブログに取り組むのは当たり前。

あとはそれを続けられるかどうかで、稼げる人はとにかくブログを続けるための環境作りやモチベーションの起こし方を意識しています。

アフィリエイトを続けるモチベーションは、意図的に操作できます!こんにちは、キラーです。 ネットビジネスってほんと作業を継続し続けることが大事で、つまるところモチベーションをどう高め、維持するかにか...

 

最初に作業につまづくのは当たり前だし、新しいことを経験しているから脳みそがパンクしそうになるのも当然です。

むしろ悩むということは、自分がこれから成長できるいい証拠なわけだし、それを良い種として受け入れた方がいいです。

 

自分は才能がないんじゃないか??と思い詰めずに、できることを一歩一歩進めながら、とにかくやり続けていればいいことがあると信じて、「継続力」を心がけましょう。

それと本格的に特化型ブログで稼いでいきたい方に向けて、かなり稼ぎやすい位置に分類される「情報商材アフィリエイト」「XMアフィリエイト」の実践方法を解説した記事を載せておきます。

【2019年度版】XMアフィリエイトの始め方と具体的な稼ぎ方。本当に儲かるの?こんにちは、キラーです。 アフィリエイトには、いろんな種類が存在しますが、 これから始めるにあたってどのジャンルが稼ぎやすいのか...
【2019年度版】情報商材アフィリエイトで実績0でも稼げる全貌を公開します!こんにちは、キラーです。 情報商材アフィリエイトはアフィリエイトの中でもかなり稼ぎやすいジャンルと言われています。 周りを見...

 

このノウハウで月収100万円を達成したブロガーも多いので、興味のある方は読んでおいてください。

では、今日はこの辺で!

今、コンテンツビジネスが空前のブームを迎えているのはご存知ですか?


コロナが世間を騒がせ、全世界自粛ムードに
突入し、今オンライン教育市場が
右肩上がりに伸びています。

ZOOMなどのオンライン会議を通じて、
ヨガ、英会話、ダンス、占い、ダイエット
など
いろんなサービスが
WEB上で繰り広げています。

会社の打ち合わせなども、
ほとんどオンライン上で行われ、
WEB上で何かを学んだり、
発信したりするのに
多くのユーザーは抵抗がなくなりました。

今全世界の文化が大きく変わったわけです。

これから益々オンライン化の流れは加速するでしょうし、在宅で組織を持たない働き方も主流になるでしょう。

これまで僕自身、
いろんなネットビジネスを実践し、

・アフィリエイト
・せどり転売
・投資やトレード
・ブログ、SNS
・情報販売
PPC広告

などで過去7年以上年収1000万円以上を
稼ぎ続けているわけですが、
全ては「コンテンツビジネス」というものに集約されます。

コンテンツビジネスとは、
特定の知識やノウハウ、情報をまとめ、
オンライン上で販売する
ビジネスのことを指しますが、

ネットで稼いでいる人たちのほとんどが、
コンテンツビジネスに取り組んでいますし、
億単位のお金を稼ぎ出す人までいます。


コンテンツを販売したり、集客するために、
ブログであったりYouTubeがあるわけだし、
アフィリエイトやDRMなどの手段があるわけです。

コンテンツビジネスをやってないと、
ただアドセンスなどの安い報酬単価による
広告案件しかできなかったり、
いつ売れるかどうか分からない中で、
ブログやSNSを更新し続けることになります。

これから僕たちがやるべきことって、
何かしら売るコンテンツ(需要のあるもの)
を用意して、
お客さんを集め、セールスすることです。

ほんとシンプルなことで、
ここから逃げると、いつまでも非効率なやり方をし続けることになります。

だからこそ、現在僕の方ではひっそりと、
「コンテンツビジネスの攻略公式」を用意してて、これまで多くの教え子をずば抜けて稼がせ続けてきました。

→噂のコンテンツビジネスの攻略公式を覗いてみる。

これにより、是非僕と同じように、

・毎日、ドロドロとした満員電車に乗って出社しなくていい。
・経済的に余裕が持てるので、値段を気にせずに買い物できる。
・取引先や上司にヘコヘコすることなく、人間関係からストレスフリーになれる。
・ノリと勢いで、その日にいきなり空港に向かい、世界中を旅行できる。
・精神的にゆとりができるので、物事がうまくいくし、異性にもモテる。
・投資などのように資産をすり減らすリスクやストレスがなくなる。
・毎日貯まっていく口座残高を見てニヤニヤすることができる。

こうした理想の未来を実現していきましょう!

では、意識の高いあなたの参加をお待ちしています!

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